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まずGoogleの人材募集のページをのぞいてみました。

自分の希望はソフトウェアエンジニアです。

 

必要な経験 / スキル:
  • 4年制大学理工系の学士もしくは同等の知識と経験 (コンピューターサイエンス系学科の修士号や博士号歓迎)
  • C、C++ または Java のいずれかにおける充分なプログラミング知識
  • UNIX / Linux または Windows 環境におけるソフトウェア開発能力
  • 技術的なチャレンジを楽しめること
  • グローバルな環境で活躍したい方 (入社後英語の研修が受けられます。応募に際して英語力が高い必要はありません。)

 

引用元のページ

まず一つ目

ここで問題になるのが「4年制大学理工系の学士」

自分は最終学歴が高卒(工業高校)だから大学に入らないといけない!

しかも学位って大学院でないと取得できない?

今、定職ついてるけど、学費だって無いから通信制の理工系の大学探さないと!

 

2つ目

C、C++の経験はあります。浅いですけど一応実務経験あり。

 

3つ目

Linuxの環境は無いですがWindows環境の開発ならできます。

でもLinuxぐらいはやっぱり覚えておかないとね!

 

4つ目

技術的なチャレンジは大好きです。

 

5つ目

グローバルな環境も挑戦したいところですね。もともと外資の会社で仕事したかったので。

英語は少ししか話せませんけど。過去に英会話1年半は通っていました。TOEICは受けてないけど300点くらい?かな。英語は勉強します。

 

とこんな感じですね。

一番問題になるのは大学ですね。通信制で学位が取れる大学探さないと!

だから少なくとも就職できるようになるのは6年先になりそう。

働きながら通信制の大学に入って・・・。と

 

次回は理工系の通信制の大学について書きたいと思います。

と強く思いました!

Googleの社員?なれるわけないじゃん。と思う方も多いかと思います。

自分も本当にGoogleに入れるか入れないかは分かりません。

ただ「入りたい!!」そう思っただけです。

なぜ「Googleに入りたい。」と思ったかというと

次の記事を見てください。引用しましたが、これはGoogleの社員がもらっている年収です。

 

フェニックスで働くGoogleのプログラマー:17万4000ドル/年(約1757万円)
カリフォルニアで働くGoogleのプログラマー:19万7000ドル/年(約1989万円)
シカゴで働くGoogleのプログラマー:22万2000ドル/年(約2241万円)
ニューヨークで働くGoogleのプログラマー:24万2000ドル/年(約2443万円)

それ以外にも以下の補助があります。

その1:教育を受けるために年間8000ドル(約80万円)、ただし成績は「B」以上であること
その2:別のスタッフを手伝いに付けるために60日間で2000ドル(約20万円)の補助
その3:子どもを養子に取ると、養子縁組や法的手続きのために5000ドル(約50万円)の補助
その4:有給休暇は年に25日間

 

本文はこちら

この待遇!!凄くない??と思った訳です。

まだ驚きは続きます。

 

なんと社員食堂が無料!(社員だけ←まぁあたりまえか^^A)

それもカリフォルニアの本社ではカリフォルニアのベスト・シェフに選ばれたシェフが専属で社員食堂におります。

しかも和食、洋食、インド料理など世界各国の料理が好きなだけ食べ放題!!

Googleに就職すると体重が5kgも増えるらしいです。

↑そりゃあ食べちゃいますよね!もし自分だったら食べ過ぎて午後仕事できなくなりそう・・・。

 

あと、Googleのオフィスの写真なんかを見ると、おもちゃで埋め尽くされたデスクやビリヤード台がデスクの後ろに置かれていたりと、とにかく楽しそう!!

 

まぁ、このようにGoogleという会社は魅力たっぷりな訳ですが、何と言っても

世界のWEBの中心で仕事ができる!というのが最も魅力的な部分です。

 

本当に夢のような会社です。

 

そこでまずどうやったらGoogle社に入社できるかを考えてみる事にしました。

次回へ続く。

2008年5月: 月別アーカイブ

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