昨日、大学から入学許可証が届きました。

これで晴れて大学生の仲間入り!

でも通信制ってなんかバーチャルな感じがする。

と思ったけどちゃんと入学式があるのだ。

やっぱ入学式があると、ちゃんと入学した実感が湧いてくる!

キャンパスライフ楽しみだなぁ。
(キャンパスにはほとんど行かないけど)

最近、読んでる本で為になった本がある。

エンリコ・フェルミという物理学者の関連する本だ。

このエンリコ・フェルミという人はどういう人かというと、原子爆弾の開発の中心的な存在。原子力関連の分野では世界で一番貢献した人だ。

原爆の話を聞くと日本としては暗い記憶として残っているが、戦時中の原子力開発の現場では、物理学者を何千人も集めて画期的な開発が行われていたようだ。

当時のアメリカとしては原爆を日本に落とし戦争をなるべく早く終結させたかった。という理由で原爆を落としたらしい。そうしていなければ日本本土の上陸戦にもちこむ事になり、アメリカ兵は100万人以上の命が犠牲になった。そして日本も同等の人数の兵士が犠牲になった筈。それなら原爆で20万人の犠牲で済んだのだから原爆を落とす事は必然だった。との事だ。これにより当時のアメリカでは原爆をとても美化された形で報道されていたらしい。日本では広島、長崎の町ごと無くなってしまった。日本にとっては原爆は今も深い傷跡を心に残す形になった。というのに。戦争を終結させる事が目的なら日本のトップの目の前で原爆実験を行ってその威力を見せ付けてやれば良いいんじゃ?と当時の研究に携わった物理学者は口をそろえて言っていたようです。全くその通りだと思います。ルーズベルトはそんな意見を聞く訳も無いんだけど。

話はそれたが、なぜエンリコ・フェルミという人間に注目したのか?というと今非常に注目されている地頭力(じあたまりょく)の話に関連するからだ。

地頭力というのはビジネスで使う場面が多い。例えば新しい問題が発生した時にそれをどう乗り越えるか?既成概念が一切通用しないような問題の場合、それを解決するのは容易ではありません。今までの方法が全く通用しない場合に、推論を立て、基礎的な数式などを用いて解決の方向を導き出す力のようなもの。それが地頭力という能力だ。

その地頭力がエンリコ・フェルミのフェルミ推定という推論の立て方を元にして考える。フェルミ推定というのは常識レベルの数字を頼りに答えを出す方法。

たとえば「シアトルにピアノの調律師は何人いるか?」という問題が出された時、答えがその場で出せるかどうか?

普通に考えたら「そんなの分かるわけないだろ」と言いたいところだが、フェルミ推定を使えば答えを導き出せるのである。

シアトルの人口が何人で何世帯に何人がピアノを持っていて、調律師の1日に調律できるピアノの数がいくつか?といったデータは大体の推測で答える事になるが肝心なのはデータではなくこの答えを導く方法なのだ。こういった方法を「フェルミ推定」という。

実際にマイクロソフトやグーグルの面接で出される問題にもこういった問題がある。

フェルミ推定を身に着けていれば実際のビジネスの場ですごい力を発揮できるかもしれない。

 

エンリコ・フェルミは小さい時からこういった物事の捉え方をしてきていたようだ。それが物理学者としてすごい能力を発揮し原子力の研究を成し遂げた。という事だろう。

現代の原子力発電など人類にとって多大な貢献をしたエンリコ・フェルミはすごい人だ。と思ったが、その反面、天才というのは頭がいい。単に記憶力がいい。というものではなく、考え方や物事の捉え方の問題だと思った。あとは途中で投げ出さない。努力を絶やさない。そういった精神力によるものだ。とも思った。そう思うと誰でも天才になる可能性は持っている。と思った。

 

だから自分も天才になれるようがんばってみるか!なんて思った今日この頃。

 

マイクロソフトやグーグルはそんな人を求めているのだから。

かなりの期間、更新サボってました。

こんなんで続くのか?と心配になります。

 

とりあえず先日、入学願書を提出しました。

入試試験が無い分、気が楽です。

でも、実際には4年制の全日制大学と同等の124単位を取らなければならない。

これがかなりキツそう><

このT大学の通信教育課では理工学士を取得できる。との事だが、

通信だけ(スクーリングも年何回かはある)で理工学士を取得する訳だから

覚悟してかからないと単位取れなくてズルズルいっちゃいそう・・・。

とりあえず、がんばるぞ!!←今だけのやる気?

今日は理工系の通信教育の大学を調べてみた。

 

以外と少ないようだ。

でもT大学がよさそう。

そこの情報科学科が適切かも。

キャンパスにも通える距離だし。

ただGoogleの採用条件にあった4年制の理工系大学に通信教育は当てはまるのか?

まぁいいや。

早速、今日資料請求してみた。

 

でも出願期間が1月から4月なので今年はもう間に合いません・・・。

 

来年、出願します。

通信だと入試試験もない点は気楽ですね。

 

まぁ、問題は入学してからだけど。

仕事と勉学の両立は結構大変って言うしね。

 

何はともかく一歩前に進むことが大事!

 

学費の問題とか時間の問題とかいろいろあるけど

それを言い訳にしてちゃ何もできない。

 

とにかく頑張るぞ!

 

次回はお金の話をします。

続く・・・。

まずGoogleの人材募集のページをのぞいてみました。

自分の希望はソフトウェアエンジニアです。

 

必要な経験 / スキル:
  • 4年制大学理工系の学士もしくは同等の知識と経験 (コンピューターサイエンス系学科の修士号や博士号歓迎)
  • C、C++ または Java のいずれかにおける充分なプログラミング知識
  • UNIX / Linux または Windows 環境におけるソフトウェア開発能力
  • 技術的なチャレンジを楽しめること
  • グローバルな環境で活躍したい方 (入社後英語の研修が受けられます。応募に際して英語力が高い必要はありません。)

 

引用元のページ

まず一つ目

ここで問題になるのが「4年制大学理工系の学士」

自分は最終学歴が高卒(工業高校)だから大学に入らないといけない!

しかも学位って大学院でないと取得できない?

今、定職ついてるけど、学費だって無いから通信制の理工系の大学探さないと!

 

2つ目

C、C++の経験はあります。浅いですけど一応実務経験あり。

 

3つ目

Linuxの環境は無いですがWindows環境の開発ならできます。

でもLinuxぐらいはやっぱり覚えておかないとね!

 

4つ目

技術的なチャレンジは大好きです。

 

5つ目

グローバルな環境も挑戦したいところですね。もともと外資の会社で仕事したかったので。

英語は少ししか話せませんけど。過去に英会話1年半は通っていました。TOEICは受けてないけど300点くらい?かな。英語は勉強します。

 

とこんな感じですね。

一番問題になるのは大学ですね。通信制で学位が取れる大学探さないと!

だから少なくとも就職できるようになるのは6年先になりそう。

働きながら通信制の大学に入って・・・。と

 

次回は理工系の通信制の大学について書きたいと思います。

と強く思いました!

Googleの社員?なれるわけないじゃん。と思う方も多いかと思います。

自分も本当にGoogleに入れるか入れないかは分かりません。

ただ「入りたい!!」そう思っただけです。

なぜ「Googleに入りたい。」と思ったかというと

次の記事を見てください。引用しましたが、これはGoogleの社員がもらっている年収です。

 

フェニックスで働くGoogleのプログラマー:17万4000ドル/年(約1757万円)
カリフォルニアで働くGoogleのプログラマー:19万7000ドル/年(約1989万円)
シカゴで働くGoogleのプログラマー:22万2000ドル/年(約2241万円)
ニューヨークで働くGoogleのプログラマー:24万2000ドル/年(約2443万円)

それ以外にも以下の補助があります。

その1:教育を受けるために年間8000ドル(約80万円)、ただし成績は「B」以上であること
その2:別のスタッフを手伝いに付けるために60日間で2000ドル(約20万円)の補助
その3:子どもを養子に取ると、養子縁組や法的手続きのために5000ドル(約50万円)の補助
その4:有給休暇は年に25日間

 

本文はこちら

この待遇!!凄くない??と思った訳です。

まだ驚きは続きます。

 

なんと社員食堂が無料!(社員だけ←まぁあたりまえか^^A)

それもカリフォルニアの本社ではカリフォルニアのベスト・シェフに選ばれたシェフが専属で社員食堂におります。

しかも和食、洋食、インド料理など世界各国の料理が好きなだけ食べ放題!!

Googleに就職すると体重が5kgも増えるらしいです。

↑そりゃあ食べちゃいますよね!もし自分だったら食べ過ぎて午後仕事できなくなりそう・・・。

 

あと、Googleのオフィスの写真なんかを見ると、おもちゃで埋め尽くされたデスクやビリヤード台がデスクの後ろに置かれていたりと、とにかく楽しそう!!

 

まぁ、このようにGoogleという会社は魅力たっぷりな訳ですが、何と言っても

世界のWEBの中心で仕事ができる!というのが最も魅力的な部分です。

 

本当に夢のような会社です。

 

そこでまずどうやったらGoogle社に入社できるかを考えてみる事にしました。

次回へ続く。

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